2016年7月30日土曜日

誰があなたの主人ですか

見なさい。サタンが、(あなたがたを麦のようにふるいにかけることを)願って聞き届けられました。(ルカ22:31) 
だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。(マタイ6:24)

 悪魔は私たち主を信ずる者の使用権を持っているでしょうか。おお、もちろん持っていません。私たちは高度に不必要な質問としてこのことに戻ります。 しかし、もしイエス様が持っていないのならサタンが持ちます。なぜなら、すべてはいのちの君かこの世の君かに仕えるように、どの人間も二人の主人に仕えることができないように、当然もし私たちがどちらかに仕えないのなら、もう一方に仕えていることになるからです。

 そしてサタンはこの世の目立たない形やさらに自身の目立たない形におけるこの奉仕を偽ることをこの上もなく喜びます。「イエス様のために保た」れないことはすべて自身のためか、それとも世のためか、それゆえにサタンのためです。

イエス様 あなたのいのちは私のものです 
私のうちにとこしえに住んでください
そして私にわからせてください
何物も私のいのちをあなたのものから戻すことはできないということを 
私のうちにあるあなたのいのちが示されますように 
主よ 私はそれゆえに あなたのお考えを
あなたのおことばだけを もはや自分自身のものでなく
考え話すことを願いたいのです。

(今日の箇所はhttp://bibletruthpublishers.com/july-30-who-is-your-master/frances-ridley-havergal/opened-treasures/f-r-havergal/la97376です。

マライア・ハヴァガルの伝記 3章 家庭での生活(4)

 少女のクラスが私に与えられた。私は日曜学校の学びのために大変熱心に準備した。最初は主題を学び、スコットとマシュー・ヘンリーの注釈書を調べ、それから私が言いたかったことばを書き記した〈これらの「小さい子どものためのしおり」の中の幾篇かは匿名で雑誌に投稿したので、推薦をともなって出版された〉。

 日曜日に、夏の午後すべての長椅子が私たちの果樹園や芝地に運び込まれた。戸外での時間はいつも自ずといつしかもっと大きい学校と同じものを採用するように導かれた。夏と冬二回お茶のおもてなしをした。何人かの田舎の教区牧師がアシュトレー計画を実行する手助けになるように。一年に一回お菓子を贈ることはあらゆる居住者や農家にとっては慣習だった。これは費用を公正に教区牧師とともに分け合った。聖書のテキストはキチンキチンと与えられ、良き学びとなった。それらは学生の小さな鞄に保管され、完全に学ばれた時には12課が一ペニーのチケットと交換された。

 学校の特別な楽しみでこういうものはもう一度聖書、祈りの本、当時現存していた数冊の子どもの本に交換された。私たちの教会年の大きな行事は「教会宣教サンデー」であった。愛する父は最初のアシュトレーでの「教会宣教サンデー」の説教は1823年にウォーセスターの聖クレメント教会のジョン・デーヴィス牧師によってなされたと記録している。父は小教区にとってアシュトレー・ウエイクは人々が集まる時期だと知って、賢明にもそのサンデーを何人かの見知らぬ人が語り、特別な賛美と生き生きした父の作曲の曲とともに魅力あるものにした。宣教かごも全部開けられ、非常に興味あることに小農たちの名前と彼らの月ごと、三ヵ月ごとのペンスが回想される。)

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